万年堂といえば


贈って安心、贈られて嬉しい
青木万年堂の「葵千人」

大変有難いことですが、東京・八王子で青木万年堂といえば銘菓「葵千人」は知らない方はないと言われるほど愛されている和菓子です。
昭和40年に登録銘菓として売り出し、やがて半世紀になろうとしていますが、進物を中心に弊舗の人気商品としての地位は揺らいでおりません。

八王子の歴史に足跡を残す「千人同心」の偉業を称え、その名前から命名された「葵千人は」新鮮な八王子の地卵・北海道のバター・生クリーム等厳選した原料を使用し、ほど良い甘さ、口どけの良さなど優しい味わいのある銘菓です。是非一度ご賞味下さい。

【千人同心】 一口メモ

大久保長安が八王子総奉行の時代に、北の護りに備えるため頭(かしら)10人を選び、10組を編成し、そこへ各100人が加わり、その任につかせ「千人同心」としたと言われます。世の中が平穏になると、日光東照宮を護り通しました。これら千人同心を陰の功労者として今も語り継がれ、町の名前にもその名を残しています。